2017年7月25日 (火)

基礎完了

 
 
 
基礎工事が完了しました。
 
 
JIO検査員による1回目の検査
 
基礎の鉄筋が図面通りにできているか、
 
鉄筋の太さや継手(ジョイント)の長さなどは規定
 
通りかを確認していきます。
 
 
 
 
 
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JIO検査合格の後
 
コンクリート打設を経て、打ち放し仕上げの
 
基礎が出来上がりました。
 
表面はツルッツルッです。
 
 
 
 
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現場は番付けされ旅に出ている構造材の
 
到着と棟梁の出番を待つだけとなりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年7月23日 (日)

猛暑日を忘れる空間

 
 
 
JRの専用コンテナで木製サッシが
 
現場に届きました。
 
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猛暑日が続くなか、
 
毎日コツコツとM棟梁の手で進んでいます。 
 
 
玄関ドア、木製サッシの取付後
 
外部の防水シート張りも終わり
 
今まで雨に濡れないように養生していた
 
ブルーシートも漸く役目を終えて
 
窓からの見透しも良くなりました。
 
 
 
 
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M棟梁は最上階の天井仕上げ工事をしています。
 
斜めの天井に1枚1枚を合わせては削り、
 
合わせては削りを繰り返しながら張っていきます。
 
 
 
 
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すべてがそのまま仕上げとして見えるため、
 
そこには真剣勝負の間合いが感じられました。
 
 
普段は気軽に声をかけるのですが、
 
この時は声かけもはばかれて
 
ただ後ろ姿を黙って眺めているだけで
 
暑さも忘れてしまう瞬間でした。
 
 
 
 
 
 

2017年7月20日 (木)

木製サッシ到着

 
 
 
大切に運んでいるのは木製サッシです。
 
Low-Eのペアガラスがセットされた完成品として
 
届くので重量は写真のように二人掛かりで
 
抱えるのが精一杯です。
 
これを2階に上げる時は四人掛かりです(^-^;
 
 
 
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アメリカのミネソタで産まれて、
 
西海岸までアメリカ大陸を鉄道train で横断、
 
そして太平洋を航海してship 日本到着、
 
その後再び国内を鉄道(JR)train で移動した後、
 
専用コンテナでWDの現場に到着。
 
木製サッシの長〜い旅はこうして
 
ようやく終わりとなります。
 
 
 
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現場では棟梁の手で取付が完了して
 
外壁張りの下地組が始まっています。
 
 
 
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JIO検査員の方による2回目の検査(躯体検査)も 
 
先日、終わりました。
 
 
 
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これから、棟梁は外部下地工事と内部天井板張り、
 
設備工事はシステムバス設置へと進んでいきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年7月18日 (火)

ひとつ・・ひとつ・・

 
 
 
足場がなくなり、スッキリした現場では
 
完成に向かって様々な職人さんの
 
手作業が始まっています。
 
 
 
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階段手すりの取付
 
シンプルですが、写真で見えないところに
 
細工が隠されています。
 
 
 
 
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玄関土間では左官さんが玉砂利の洗い出し
 
仕上げをしています。
 
 
 
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建物内部の工事を終えた棟梁は
 
外部の木製デッキの作成に取り掛かっています。
 
 
 
猛暑日が続く中、ビルドレンの皆さんの協力で
 
日毎、姿を変えていく Safe Zoneです。
 
 
 
 
 
 
 

2017年7月15日 (土)

番付け

 
 
梅雨明け早々、番付けを行うために
 
工場に行ってきました。
 
 
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突き刺さるような夏の日差しの中、
 
高嶺木材のS藤さんとM宅さんに
 
協力していただきました。
(ありがとうございました)
 
 
 
 
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普通はプレカット工場に任せてしまうところですが、
 
WDではこの番付けの一手間が絶対に省けないのです。
 
構造材をそのまま化粧現しで仕上げにするため
 
柱と梁を一本一本4面を確認してから
 
 
 
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この柱はここに、この梁はこっち向きにと記号をつけていきます。
 
番付けされた材料はこれから約2週間の旅に出て、
 
来月棟上げの現場に戻ってきます。
 
 
 
 
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番付け場所の横に気になる車が止まってました。
 
以前から広い工場内を移動する時に自転車や原付
 
を見かけていたのですが、とうとうこれが登場したようです。
 
 
 
 
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また、この日は某放送局のクルーが
 
工場の取材もしていました。
 
(残念ながら私たちへのインタビューはありませんでした・・・)
 
 
 
 
 
 

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